歯医者でいびきや無呼吸症候群を解決|歯の健康を保つ隊

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原因を追求する

医療器具

いびきの原因については以下の項目が挙げられます。
肥満肥満体型の場合には、外見だけではなく体内にも脂肪が蓄積されています。そうなると、首周りや上気道の内側に脂肪が付いてしまいます。その結果、睡眠時に上気道が狭くなってしまって十分な呼吸を行うことができなくなってしまいます。
口呼吸口呼吸をすることで、上気道が狭くなります。また、口を開けて寝ているという場合にも上気道が狭くなり、いびきに繋がります。
寝姿勢寝る時に、仰向けになる、胸の上に手を置くという癖がある場合には、呼吸が浅くなってしまいます。そのやめ、酸素を取り入れる力が大きくなり、粘膜を振動させてしまうことになります。
疲労やストレス疲労やストレスを感じることで、体は多くの酸素を取り入れようとします。そのため、口呼吸をしやすくなり、いびきにつながってしまうことになります。また、疲労時の場合は、通常時に比べて上気道の筋肉が緩みやすくなっています。そのため、舌が喉の奥に入り、音を発生しやすくします。

いびきというのは大きく2つの種類に分けることが出来ます。
単純性いびき普段いびきはかかないものの、鼻詰まり、疲労、風邪、飲酒などの場合が原因となって、一時的に発生するいびきです。原因を取り除くことでいびきは解消されます。睡眠時無呼吸のいびき常にいびきをかいている状態のことです。
また、他人に指摘されるほどの大きな音です。放置することで、睡眠時に無呼吸状態が悪化してしまう恐れがあります。