歯医者でいびきや無呼吸症候群を解決|歯の健康を保つ隊

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歯医者でいびきの治療を行う場合には、原因を突き止めて、その原因を取り除く必要があります。症状がひどい場合には、耳鼻咽喉科や歯医者などで受診をする必要があります。医療機関で行われる治療について紹介します。いびき治療で多く行われているのは、マウスピースを利用した治療方法です。一人ひとりに合わせて作られたマウスピースを装着することで、咽頭の広さを確保することができます。軽症~中症の場合に適用されます。持ち運びをすることができるので、外出先でも装着することが出来ます。鼻マスクを利用した治療法もあります。鼻マスクというのは、欧米で普及している治療法です。就寝時に専用の鼻マスクを装着し、一定の圧力をかけることで、気道に空気を送り込みます。多くの睡眠時無呼吸症候群の患者に適用されます。手術を行う場合もあります。手術では、咽頭を広くする、下顎を前に引き出すといった手術があります。

2008年に行われたとある調査では、睡眠時無呼吸症候群の患者(予備軍を含む)は日本に約200万人存在していると言われています。睡眠時無呼吸症候群であるかどうかということは、一人で睡眠をしている人には確認することが出来ません。そのため、自宅で睡眠時無呼吸症候群であるか確認することが出来るサービスが開始されました。このような検査では検査装置をレンタルし、睡眠時の血液中の酸素を確認します。検査装置のデータの結果を医療機関が分析します。そして判定の結果が自宅に送られてくるというものです。いびきをかいているということを確認するために、歯医者や耳鼻科を利用する方法もありますが、検査装置をレンタルする方法もあります。治療の第一歩として、比較的手軽に行うことが出来るマウスピース療法を利用すると快眠できます。